苦痛の果てにアフィリエイトサイトを公開したよ!!【アフィリエイトへの道 第12話】

どうも、リアルタイムではアフィリエイトサイト公開しましたアフィザワです。今回の記事はアフィリエイトサイトを公開するまでの話しです。サイトを公開する中で、アフィリエイト商品の記事を書く段階が一番難しかったです。その理由は自分の経験不足によるものでした。

前回までのアフィリエイトへの道のり

現場主体のWebデザイナーがアフィリエイトのスキルを習得するためアフィリエイト宣言をしました。アフィリエイトのサイトの制作フローを作成してアフィリエイトのジャンルも決定した。

不屈のトライ&エラーで解決まで導きHTMLの設計とWordPressの実装をしていくと同時に原稿作成を進めていく中で強豪アフィリエイターのテクニックを学んでいった。

アフィリエイト記事を書くのは辛い

30以上の記事を書いていて一番書くことが難しかった内容がアフィリエイト商品を紹介する内容の記事でした。

いままで、ひとつの記事に長くても3日ぐらい掛かっていたが、アフィリエイト記事は7日も掛かってしまった。理由は、いままでのほぼ経験値にはないところから書いているので何を書いて良いかわからないんですよね。

一般的なアフィリエイターが書いているアフィリエイト商品の紹介文は、複数の商品を紹介し、比較する。

なので、似たような商品たちのメリット、デメリットを抜き出して文章に書き落としていく。

自分は本格的なアフィリエイトサイトの記事を書くということが初めてであったため下記すすめることが難しかった。どのくらい、難しかったというと記事内のアフィリエイト商品を1日ひとつずつしか進まなかったんですよね。それが1記事6商品あり、4記事あるので、、書くのが難しかったというより、苦痛でした。

とりあえず、同じキーワードの上位にあるアフィリエイトサイトの記事を参考に書いていきました。

WordPressに記事投稿を開始する

辛い、苦しいアフィリエイト記事が書き終わり次は、WordPressに記事を入れていくことです。

デザインモジュールもカッチリ作ったので、当初はどんな記事を入れても崩れないデザインでいると考えていたのですが、実際に記事を入れてみるとちょっとイメージが違ったものになってしまった

イメージと違ったものは、改行の位置や、段落間の高さなどでした。

さらに、記事中の画像を作成して挿入してみたらWebデザインの印象が変わってしまうんですよね。

なので、モジュールの調整と、挿入する画像のブラッシュアップに時間がかかってしまった。

モジュールの調整と画像をブラッシュアップさせることでWebデザインが読みやすくなるんですよね。Web制作でもモジュールの設計をする時に、どんな長さの原稿や、挿入画像を入れてもWebデザインのテイストがブレない設計が必要なんだと実感しましたね。

余談ですが、挿入する画像を作る時に、色々と素材画像サービスを探して使ってみたが、日本語コンテンツには「写真AC」を使った。無料でも使えるが有料会員になって良かったのでおすすめです。

ついに本番公開だ!

WordPressに入れた後は、最終校正を行った。校正内容はスマホサイズによるチェックと原稿の誤字脱字の確認をした。

気をつけたことはスマホで見た時に、気持ち良く文章を読んでもらえるかだ。区切りの良いところで改行を入れて読みやすい形にしておくことが大事。PCサイズとSPサイズを一緒にみてどちらも違和感なく、かつ気持ちよく読んでもらえるかを考えた。

公開前最後にGoogle Search Consoleを設定して、6月上旬に公開をした

やっと、やっと、やっと、公開したのでかなり満足できましたね。

2018年9月の企画立案から2020年6月の本番公開と長く長く制作時間がかかってしまったが公開までこぎつけることができて良かった。

まとめ.ここからアフィリエイトの挑戦が始まる

公開までいろんな知識、知恵、スキルなど吸収することができたので、そこでのノウハウを当ブログで公開していきたいと思います。

あと、公開することが終了ではないので、サイトを運営させてアフィリエイターとして収益を上げていきたいと思いますので、まだまだ、このコラムは続きますのでよろしくお願いします。

Webデザイナーがアフィリエイトに挑戦はこれからです!

過去記事.アフィリエイトへの軌跡

Webデザイナーがプライドを持ってアフィリエイトに挑戦する様を軽い口調で語ったアフィリエイト挑戦コラム。特別なノウハウは書いてなくて、読んでる皆様が応援して頂く企画なのです。

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