アフィリエイトはアフィリサイトから学んだ【アフィリエイトへの道 第11話】

どうも、アフィリエイトサイトを作っているとアフィリエイターの凄さが分かってきたような気がするアフィザワです。自身のスキルアップのためにアフィリエイトをやっているので、極力ラクな道は通らず、遠回りしても困難な道を選んでいます。そこでの過程を楽しんでもらえたら嬉しいです。

前回までのアフィリエイトへの道のり

現場主体のWebデザイナーがアフィリエイトのスキルを習得するためアフィリエイト宣言をしました。アフィリエイトのサイトの制作フローを作成してアフィリエイトのジャンルも決定した。

不屈のトライ&エラーで解決まで導きHTMLの設計とWordPressの実装をしていくと同時に原稿作成を進めている。

アフィリエイトサイト制作は知識

ベテランアフィリエイターは、複数のジャンルのサイトを運用しているという。ジャンルの例として脱毛エステ、育毛剤、メンズ財布なんてものまで多業界、多岐にわたります。いまのアフィリエイト傾向としては、その商品の関連記事を書いてリンクを貼っただけでは、検索上位に上がらず、報酬にもならない。

そこには、そのジャンルに精通した知識が必要で、わかりやすくアウトプットしなくてはならない。

自身が普段からやっているものでも、記事を書くことはむちゃくちゃ大変と実感している。分かりやすい記事を書くためにWeb制作の情報設計の手法を学んだ。

それぞれ違うジャンルに精通しているアフィリエイターに尊敬しちゃいますね。

これとかここまでジャンルのことを書けるというは多少なりとも知らないと書けない代表ではないかな???

2020年最も初心者が稼げるアフィリエイトのおすすめジャンルとASP

遠回りしてスキルを伸ばす

アフィリエイトサイトは、あくまでも趣味程度なのですぐ稼ぐ必要がなかったため、じっくりコンテンツを拡充していく方向で考えていたんですよね。

例えば、手法を伝える記事(コンテンツ)を書くとき、具体的に例題を添えて書かれている記事と抽象的に書かれている記事では、どちらの方が丁寧で親切な記事になっているか?と問われると前者の具体的な例題がある記事です。

記事を書くときには、下記を意識した。

  • より具体的な記事を書く
  • 具体的な例題を作る
  • ユーザーが使えるテンプレートを作る

気持ち的には早く記事を書き終えて公開したいと思っていました。

しかし、今後ユーザーのためになってくるのは、分かりやすい記事を書くことだと信じて時間をかけて記事を書くことにした。

記事を書くときに調査、学習をしていたので自身のスキルの見直しにもなった。結果、遠回りしてもスキルを伸ばすことになりましたね。

アフィリエイトサイトを研究

最初に構築した記事を書き進めていくと、アフィリエイトプログラム(商品)を紹介する記事を書くことになってくる。一番書きにくい記事である。なぜならば、アフィリエイトサイトのためのアフィリエイト記事を書いたことが無いからだ。

なので、アフィリエイトサイトを研究してみた。アフィリエイトプログラムに紐づくキーワードを検索してみると上位に表示されているアフィリエイトサイトはどれもクオリティの高いものになっていた。

あらかじめアフィリエイトのテクニックを学習していたが、学習している要素がすべて入っているんですよね。

さすが!!といったところ。

例えば、上手いアフィリエイターが使っているテクニックはこんな感じ

  • 冒頭のコピータイトルにユーザーのお困りごとを箇条書きしている
  • アフィリエイトサイトの遷移ボタンの上にマイクロコピーが入っている
  • 記事最後にデータで比較表をしている

コンバージョンをさせるためにアフィリエイターのテクニックにはWeb制作会社でも使っていないのでWebデザイナーが使えるだけで強力な武器になる。

まとめ.時間をかけても得たいもの

記事を書く上でいつも考えていたことは、早く記事を書き上げて公開して早く収益を上げる。それとも、時間をかけてもユーザーのために丁寧に具体的な記事を書き上げて公開して長く読まれて収益を上げ続ける。この2択を考えて遠回りする選択をしていった。

そうすることで、自身のスキルも、収益にもつながると思ったから。たとえ収益につながらなくても、記事を書くために学んできた事は自身のスキルになっている。

Twitterで見かける7桁のアフィリエイターはどんな努力をしているんだろうといつも思いますね。

過去記事.アフィリエイトへの軌跡

Webデザイナーがプライドを持ってアフィリエイトに挑戦する様を軽い口調で語ったアフィリエイト挑戦コラム。特別なノウハウは書いてなくて、読んでる皆様が応援して頂く企画なのです。

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