これからデザインセンスついて述べてみるよ

どうも、今年から頑張って自分の頭で考える時間を増やしていきたいと思ってるコウサツサワです。
あなたはデザインセンスありますか?ありませんか?
デザインセンスのセンスって何だろう?っていうところを考察してみたい。
デザインセンスを上げるヒントが書かれているかもしれないし、書いていないかもしれません。

デザインセンスとは

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結論から先に述べると、デザインセンスとは「デザインの当て勘がある」とニシザワは考えています。
冒頭から「当て勘」ってなんだよっと思われるかもしれません。
そもそも「当て勘」という言葉は、よく格闘技で、パンチやキックを相手に的確に絶妙なタイミングで当てられる感覚という意味で使われています。

つまり、デザインセンスとはクライアントや消費者に対して伝わるデザインを無意識に生み出せる感覚といいます。

センスって姿形が無くて目に見えないのです、アウトプットによって他人がセンスはあるなしを評価されるものです。

そこで、デザイン現場を通して、デザインセンスがある人を見てみると、生きてきた環境が作り上げた「先天的センス」と型を学び、身につけた「後天的センス」の2つに分かれる。

まず、後天的センスから説明してみよう。

後天的センス

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理論を学び、デザインのやり方を学ぶことで、デザインの当て勘を身につけることができます。
体系化されたルールを覚え、使うことで誰でも伝わるデザインをすることが可能となります。

これは、格闘技で例えるとパンチやキックの型を知らないと的確なタイミングで最短時間で相手を倒すことができません。

しかし、理論を学ぶだけではデザインのルールを知っているだけになっており、デザインセンスではありません。
後天的なデザインセンスの身に付ける方法は、理論を身体に染み込ませるように繰り返し反復練習する。

そうすると、意識的、無意識的と関わらず自然に相手に伝わるデザインできる思考や感情、行動になっていきます。
これが後天的なセンスの正体です。

デザインの勉強当初、良いデザインが出来てしまうことが稀にありますが、ラッキーパンチ的なものもあるので、早くもセンスが身についた!などと早合点しないように謙虚な気持ちでデザインに取り組んで行きたいものです。

まぁ運も実力の内と言うこともできますが、、

先天的センス

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後天的センスだけでもプロとして現場でやっていけますが、後天的センスではどうしても乗り越えられない壁というものにブチ当たります。
この壁というのが「デザインの発想力」です。

デザインされたものはある程度、理論的に分解できて説明することが出来ます。なぜならば、デザインは理論の組み立てにより成り立っているからです。
しかし、素晴らしいなぁと感じたデザインやトップデザイナーが制作したデザインを見て分析してみると、どうしても理論では説明、理解が難しい場合があります。

人が驚くような表現や、より伝わるデザインが出来る人が壁を越えるデザインの発想力を持っている。
これは、一部の人だけが先天的に持った才能なのです。

理論で積み上げたデザインから先天的センスによって素晴らしいデザインに着地することをクリエイティブジャンプと言います。

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これは、育ってきた環境やもっと深くまで考えると細胞レベルまで関係していると考えている。
だから、どのような学びをすれば身につくというものでは無い。

まとめ

冒頭にデザインセンスとはデザインの当て勘があることで述べた。
当て勘には、デザインの理論と繰り返しの経験によって身に付けられるものと、持って生まれた天賦の才による二つがある。これを「先天的センス」と「後天的センス」と呼ぶ。

これってデザインだけに関わらず、いろんなセンスにも通じることかなぁ思ってる。音楽やスポーツ全般とか。

一概にセンスがある・なしで評価してしまうより、一度自分のアタマで考えてみてはどうでしょうか。

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