効果ある?スタンディングデスクで仕事してみて感じたこと・思ったこと

どうも、最近は立ってお仕事をしているタチザワです。ちょっと試してみたかったスタンディングデスクでの仕事をする機会がありましたので、身体や仕事のアウトプットにどう変化が起こるかやってみました。

座り仕事の怖さ

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Webのお仕事をしているとほぼ座って業務をしています。Web業界の人って仕事が終わって家でも座って情報収集したり、趣味でWebサイト作っています。自分も例に漏れず、毎日Webと戯れています。
Web業界ってそういうところです。

しかし、「1日に6時間座っていると死のリスクが40%増大する」という発表もあるぐらい座り続けることは危険のようです。(有名ですかね。)

とはいえ、Web業界に入って座って仕事する以外したことないので、ピンとこなかった。
自分が立って仕事するなんて思ってもいませんでした、勤務会社にスタンディングデスク導入されるまでは。

立って仕事をしてみた

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今回、導入されたスタンディングデスクは岡村製作所の「Swift(スイフト)」ってやつ。
デスク板が上下可変する仕組みで立ったり、座ったり出来ますが、今回試しに勤務中ずっと立って仕事を2週間続けてみました。

2週間続けてみて変わったこと、思ったことをつらつらと述べてみようと思います。

1.足裏が痛い

今まで、座って仕事していたため、立ちながら仕事するなんてやっていなかったので、最初の1日目は慣れなくてしんどかった。6時間以上立ち続けることなんてなかったですからね

しかし、慣れても一日立っていると足裏がとても痛い。これって履いている靴底の厚さにも関係していると思います。底が薄い靴を履いた時と少しクッションのある靴底では足裏の痛みが違いました

2.心地良い疲労感がある

座り仕事をしている時にでも終わった時には疲労感がありますが、立ち仕事の場合、心地良い疲労感を得られた。確かに疲れますが、決して悪くない感じ。
その疲労感のおかげで、夜もスッキリ眠りに入ることができています。

3.体重は変化なしだが、下半身に筋肉ついた

座ることで代謝によるカロリー燃焼率が毎分1kcalほど下がるみたいなので立ち仕事をしていれば当然体重の減少を期待する。残念だが、これは見受けられなかった。

しかし、座ることから生じるおなかが圧迫される感じから解放され、おなかを閉めた状態になふため下のおなかが凹んだような感じ。

また、足の筋肉が確実についたような気がする。

4.首、腰、お尻のコリがない

自分自身は、座り仕事で肩こりは感じません(なぜならば…)がお尻が一番疲れが溜まります。
お尻が圧迫されてから腰、首の順番でこっていく感じですかね。

立ち仕事にすると、原因のお尻の圧迫がなくなるので、腰も首もすこぶる良好です。

最初は、ずっと立っていると腰がやられてしまうんではないかと考えていましたが、実際やってみると仕事中はデスクに両腕を置いているので、腰にかかる負担が少なり心配なかった。

5.眠気が襲ってこない

仮眠をとっていても眠たいもんは眠たいのですが、立つ続けていると眠気がしなくなる!!すげぇ。
集中も出来るので、仕事がはかどっています。
でも、強烈に眠たいと膝カックンします。

6.アウトプット質は変わらない

仕事の成果に直接関係するかというと2週間で目に見えて変わったということはない。

しかし、眠気がなく、集中でき代謝も出来て身体にも良いので、アウトプットの成果も良くなると信じて続けていきます。

最適な体勢とは

今回の実験は、スタンディングデスクで一日中立ち続けてみた変化を見てみることでした。
しかし、最適な仕事体勢は、一日の中で立ったり座ったりの両方の体勢をとることが良いと下記のデータで説かれている。

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立ち仕事、座り仕事による疲労度が部分的に違うので、体勢を変えてバランス良く仕事をしていくことが身体にとって良い

確かに女性で一日立ち続けることは筋肉的にも難しいかなと思う。動き回るよりも、その場に居続けるのは、難しいと思う。

まとめ

ここ2週間スタンディングデスクを使用して感じたことをまとめてみました。
これまで立ちながらPCで仕事するという機会が無かったので、新鮮な気持ちでしたね。
本当に眠気に襲われることがないのには驚いた。
いまでは、座ることより立つことの方がしっくり来ています。

今後は、立っての仕事体勢を基本にして、疲れたら座って仕事するようにしてみよう。

現在使わせてもらっている岡村製作所の「Swift(スイフト)」は費用が16万もするので、個人で買うには手が届かない。
家でのスタンディングデスク導入は、イケアのバーテーブルなんて価格も適切だし考えてみようかと。

BILLSTA バーテーブル – IKEA

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