ハワイに行くために突発的に購入した360度カメラ「THETA S」(シータ エス)が正解だった話

どうも、自分では意識してないガジェット好きのガジザワです。
家族旅行でハワイに行くために360度カメラ「THETA S」を旅行道中に買ってしまった男の話です。突発的に買ってしまった結果どうだったのでしょうか。

「THETA S」とハワイと私

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「THETA S」ってなんなの?っていう方のために簡単に説明するとシャッターボタンを押すと360度の映像が記録できるカメラです。
Google ストリートビューですべての方向を見ることが出来るやつとイメージしてもらえると分かるかと。

ガジェット好きなブロガー界隈では盛り上がっていましたが、自分は全く欲しいとは思わなかった。価格もお高いので、関係ないと思っていました。

しかし、「THETA S」を買う機会は突然訪れた!
それは、家族旅行でハワイに行くことになっていた。3歳の息子を連れての初めて海外旅行である。
3歳なので、成長したらハワイに行ったことを覚えていないかもしれない。なにか思い出に残るものをしておきたいなと思った時に「THETA S」でハワイの思い出を360度まるごと記録しておきたい!!
そう思った当日に嫁に説明したところ最初は渋っていたが成田空港へ向かう途中、買うことを許可されビックカメラで勢いで手に入れてしまった。

本来の自分なら4万もする高価なモノはキチンと市場調査して、じっくりと購入検討をして始めて自分に購入許可を出してからまた、購入手前で悩むという優柔不断な男です。

成田空港でチェックインする予定時間も差し迫っていたので値引き交渉もせずに購入してしまった。

車内レビュー

高価なモノを勢いで買ったのでドキドキが止まらなく、日暮里ライナーで開封することに。

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こんな感じで開封してみるとちっちゃい!!

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で、ハワイに着いて撮りまくった一部はこんな感じ。

Post from RICOH THETA. – Spherical Image – RICOH THETA

Post from RICOH THETA. – Spherical Image – RICOH THETA

Post from RICOH THETA. – Spherical Image – RICOH THETA

まとめ.経験をまるごと撮る

ハワイ旅行から帰ってきて、「THETA S」で撮ったやつを見返してみると滞在中の記憶がブワッと出てくるんですよね。
一眼レフカメラで撮った画質には到底敵わないけど、思い出を再度体験できるのは「THETA S」にしかない価値だと思う。

人が「THETA S」で撮ったものを見ても欲しなとか凄いなとか感じなかったのは、自分自身がその場にいないことだった。

その場にいる空気感まで記録に出来るカメラなので、旅行やイベントに活躍することが期待できる。

今現在の活用としては撮ってアプリを通して見ることぐらいしか出来ていないが、編集・加工したり、VRゴーグルと組み合わせたりすることで新しい体験が出来ると思うと楽しみで仕方ない。

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