サプライズとクリエイティブの関係を考えてみた

どうも、サプライズこそデザイナーの腕のみせどころだと思うサプライザワです。
先日、自分の妻の誕生日に子どもたちを巻き込んでサプライズでお祝いしました。結果は大成功!
サプライズとクリエイティブについて考えた雑記です。

デザイナーに必要な要素の一つに創造性や創造的行為が好きであること。つまりクリエイティブな人でいること。
クリエイティブって仕事だけに関わらず、生きていく上であったほうがいいなと思う。

恥ずかしながら、Webデザイナーをやっているが最近仕事以外で創造的行為をしていませんでした。
家に帰れば育児・家事に追われてしまっていてクリエイティブも呼べるものは何も出来ず。

育児・家事で追われている中、自分の妻の誕生日が近づいてきたので誕生日をサプライズでお祝いしてあげようと急に思い立ち2日前から準備を始めた。

30年以上住んでて一度も行ったことがない地元のレストランを予約して、会社帰りにプレゼント選びに行ったりした。

プレゼントも既製品のものではなく、手作りしてできるようなものが良いなと思いプレゼントの材料を買いに行った。妻を驚かせて、喜ばせたいという気持ちだけでワクワクしてきたのを覚えてる。

プレゼントを作るのを子どもたちと一緒にやり、手紙を手書きで書いて当日を迎えた。
勘の良い妻に多少バレながらも素敵なレストランとプレゼントでサプライズになり結果は大成功だった。この一件で、サプライズのパワーを改めて実感した。

会社の仲間内でサプライズで同僚を祝うようなことを見てきたが、自分ではあまり乗り気ではなかった。自分が当事者じゃなかったのが一番の原因だったと思う。

サプライズの本質は、不意打ちすることで驚かせる行為が相手の心を強く動かすことだと考えている。心が大きく動いた時に喜び、そこに感動が生まれる。

クリエイティブを仕事としている自分が業務にサプライズをうまく取り入れることができたらクライアントから感謝され、ユーザーからも喜ばれるんじゃないかな。
しかし、業務でサプライズを多用すると効果が薄れてしまう。同じような刺激を与えつづけると人の脳は麻痺をしてしまうからだ。常にサプライズの幅を持たせたい。

サプライズはクリエイティブを必要とするので、クリエイティブ力を上げるためにプライベートのイベント時にはサプライズをどんどん仕掛けていきたいと思う。家族、友人も喜ばせて自身のクリエイティブ力が向上するなんて一挙両得だよね。

相手を喜ばせることをいつも考えていると人の心を動かすデザイナーに成長できるじゃないかなと思ったり。

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