男性諸君!育休の取り方を教えるからちょっと育休とってみ

どうも、育休を味わい尽くしているイクザワです。
先日、友人と会話した時に「えっ!?男でも育休ってとれるの?」と驚かれてしまいました。
まだ男が育休を取るということが認知されていないんだなと感じる出来事でした。
育休についての認知として育休の制度と育休の取り方を自身の経験をもとに紹介したい。

育休は男女関係なく取得できる

育休とは育児休業といい法律で決められた制度のことである。
1歳に満たない子どもを育てる男性・女性労働者は、会社に申し出ることにより子どもが1歳になるまでの間で希望する期間、育児のために休業できる。

育休を取得できる労働者は正社員と1年以上の勤務している契約社員、派遣社員、パートタイムの労働者に限られる。日雇労働者は対象となっていない。

簡単に言うと子どもが2歳になるまで男女関係なく育休できるということである。

ニシザワが育休を申請した流れ

実際にニシザワが育休を取得するまでの流れをまとめてみた。
努めている企業ごとに多少の違いはあるだろうがおおむねどこも似たような感じになるのではないでしょうか。参考程度に頭に入れておくとよいかと。

1.上長に相談

取得希望時期の1カ月前に自分が所属するチームの上長に相談しました。
相談する前が一番ドキドキするもんですね。ネットで見てると育休は国の制度なので取得しても何も問題はないが会社が取得しにくい雰囲気で、取得させてもらえない等の情報ばかり目につき簡単に育休を取らせてもらえないだろうと思っていました。

しかし、特に突っ込まれることも無くすぐに承諾をしてもらえました。あまりのスムーズに驚いたのと今まで相談すること自体悩んでいた時間がもったいないくらいでした。

2.人事部に報告

有り難いことに相談したチームの上長が所属する部署の部長に話を通し、自分が不在時の調整などすべて行ってくれました。ありがたいっス

案件の調整ができたので人事部にメールにて報告をした。報告内容は育児対象の生年月日、希望取得期間ぐらいだったと思う。

人事部の方に特に質問されることもなくメールにて内容を確認してもらっただけ。
ん?こんな簡単に育休って取れるものなの?って思った。

3.書類の提出

人事部に報告を入れたら、会社へ正式に育休申請するステップに移りました。
まず、会社へは会社様式の「育児休業申出書」を提出した。ちなみに「育児休業申出書」の提出にあたり育児する子どもが入った住民票を添付した。

また、「育児休業給付金」の書類作成のための添付書類を会社に提出しました。

  • 母子手帳のコピー(出生届済証明のページ)
  • 預金通帳の口座情報のページのコピー

育休中の給料は欠勤扱いになってしまうため会社からのお給料はありません。
そこで雇用保険の雇用継続給付として「育児休業給付金」が支給されます。

「育児休業給付金」の書類作成は勤務している会社がすべて手続き、「育児休業給付金」受付への江提出までやってもらえました。

育休中の社会保険料と厚生年金保険料共に免除になりますが、免除するための書類を作成してくれて会社から健保組合と社会保険事務所に提出までしてくれたので自分自身で行いませんでした。

育休を取得するための準備って何種類もの書類を作成、提出しなくてはいけませんでしたが、自分が知らないところで人事部が動いてくれていたみたいで感謝しかないです。

会社によっては、会社でイチからすべて手続きをしないので、自分自身で申請書類は各機関のサイトからダウンロードして書類作成しなくてはならないみたいですね。

4.同僚、クライアントへの連絡

育休取得の1週間前くらいにチームの同僚やクライアントに連絡することが望ましいですが、自分の場合は育休を連絡するタイミングが遅れて3日前とか突然いってびっくりさせてしましました。すんません。

まとめ.思い切って相談することが大事

以上、ニシザワ自身が育休をとるまで行った流れになります。
メンドイ書類の作成・提出はほとんど人事部の方がやってもらえましたが、会社で手続きができない場合、自分自身で務先の事業所を管轄しているハローワークに行かなくてはならないみたいですね。

上長に相談してから育休を取得するまで、なにも問題なくスムーズに最後までできたことは、会社のまわりの人の尽力して頂いたおかげで感謝しても足りません。

まず、まずは相談することが大事かなと強く思いますので、育休取りたいけど、、、、と思っている人(特に男ね!)は思い切って言ってみては。

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