糖質制限食ダイエットなんて簡単だ!初心者がまず知って欲しいこと

どうも、ここぞいう時に糖質制限食ダイエットを実践しているトウシツザワです。
来月の会社の健康診断に合わせて身体を整え始めたところ「よくわかる!すぐできる!「糖質オフ!」健康法」という書籍を買って読んでみた。糖質制限食ダイエットって敷居高いなって悩んでいる初心者にとって必要な知識がたくさん詰まっていました。

こんな安くていいの?っていう糖質オフ書籍

toushitsu-off-image01

毎度毎度、身体のメンテナンスをするために糖質制限食ダイエットを行っています。会社の健康診断に合わせてというのがほとんどなんですけど。
今月からダイエットするために(健康診断に合わせて)糖質制限食ダイエットを行っています。

そんな中にコンビニで「よくわかる!すぐできる!「糖質オフ!」健康法」を見つけました。
価格はなんと!!550円(税別)。ムック本じゃなくて250ページの単行本です。パラパラと見たら読みやすかったのですぐ買って読んでみました。

何回も糖質制限食ダイエットを実践している自分も再確認すべきことや新しい発見もありました。
糖質制限食ダイエットの経験者でも初心者でも有益な情報が出ていたので、少しだけピックアップして紹介したいと思います。

糖質オフは特殊な食事スタイルなのか?

 農耕を始める以前、祖先の日常的な食料は魚介類や動物の肉・内蔵・骨髄・野菜・キノコ、海藻、昆虫などだったと考えられています。では、農耕を始めたのはいつからでしょう?答えは約1万年前です。1万年という期間は長いと思われるかも知れませんが人類の全体の歴史のなかでは約0.1パーセント程度しかありません。つまり、人類はその歴史のほとんどを糖質オフで過ごしてきたのです。
これを別の観点から見ると、人間のからだにとっては糖質オフの状態が自然ということになります。糖質が大量にからだに入り続けることを想定したつくりになっていないということです。

本書では「糖質オフ」と記してしますが、本ブログでは「糖質制限食ダイエット」と同じことを意味しています。

まず、糖質制限食ダイエットを始める時って、本当に糖質摂らないで体大丈夫って思われるかもしれません。

実際、自分も同じ感想を持っていました。でも、やってみて最初は「ロールケーキが食べたい!!!」って感じてましたが、気持ちがそう思うだけで体にとっては、まったく必要なくても過ごせるし、なによりドンドン体重が落ちていくのが気持ちが良かったですね。

本来のメインエネルギーは脂肪だった

 人間のからだはエネルギー源としてもっぱら脂肪とブドウ糖のふたつを使います。このうち本来のメインエネルギーとなるのは、脂肪。ブドウ糖は、脳・赤血球・網膜などの特殊な細胞のエネルギー源です。しかし心筋・骨格筋など多くの体細胞においては、ブドウ糖は予備エネルギー源で、いってみれば「闘争・逃走などの緊急事態用」という位置づけです。しかし現代人は糖質を頻回・大量に摂取する食生活を続けていますのでブドウ糖をエネルギー源として優先的に使うようになってしまっているのです。これが脂肪を効率的に使えないからだの正体です。

ブドウ糖になる炭水化物を摂りすぎていることで、本来緊急事態用であるエネルギー源が使われてしまい、体にたまっている脂肪がエネルギーとして使われないという。

まず、炭水化物をカットすることで、ブドウ糖よりも先に脂肪をエネルギーとして使う体になると必然的に痩せる仕組みになっている。

この仕組みを頭においておくだけで、糖質制限食ダイエットは成功したようなものだ。

脂肪をエネルギーに変えるのがダイエットの基本

糖質オフ健康法を始めた人の大半は、1~2週間で2~3キロの体重減を経験。以降はゆるやかにダイエット効果が続いて、その人本来のベスト体重になるまでおもしろいほどやせていきます。最初の1~2週間で体重減が速いのは、脂肪と一緒に水分が排出されるからです。これは脂肪はエネルギーとするからだへ切り替わる時に起こる現象です。切り替わってからの体重減は、そのままからだに蓄積されていた脂肪が減ったぶんと考えてよいでしょう。大切なのは1~2週間の体重減で満足せずに、もう少し続けてからだを切り替えてしまうことです。切り替えたからだで安定すればリバウンドもしにくくなります。

一度、脂肪が先にエネルギーとして使われる体に切り替わると、ホントおもしろいように体重がおちていくんですよね。(実体験)
また、脂肪と一緒に水分が排出されると、お通じが出にくくなる現象もまたあるんですが、毎日、大さじ一杯のオリーブオイルやココナッツオイルを食べると腸の働きを整えて便秘解消することもあります。(実体験)

お手軽気分で試してみる。

糖質オフ健康法では、「糖質制限食」という食生活スタイルを用います。糖質を含む食品をメニューからできるかぎり、とり除くというスタイルです。この糖質制限食には「プチ糖質制限食」「スタンダード糖質制限食」「スーパー糖質制限食」の3パターンがあります。
プチ糖質制限食は、1日3食のうち1食だけを糖質オフにするというもの。
<中略>
スタンダード糖質制限食では、3食のうち2食を主食抜きにします。
<中略>
スーパー糖質制限食は、3食すべてから主食をカット

分かりやすく図にするとこんな感じ。

toushitsu-off-image03

初めて糖質制限食ダイエットをしようと、かなりの熱量を入れてやろうと思い、最初からスーパー糖質制限食すると3日目から炭水化物の誘惑に負けて挫折してしまいがちになります。

プチ糖質制限食から始めて徐々に糖質を抜いていく方が成功しやすいと思います。

糖質制限食で満足感得る方法

 糖質オフ健康法を始めてすぐは、食事に物足りなさを感じることがあります。これまでの習慣の影響ですね。主食がないことに対するさびしさです。
<中略>
ここでは、満足感がえられるちょっとしたコツを教えします。
みなさんはレストランのコース料理を食べたことがあると思います。思い出してください。最初にスープが出てきます。次にサラダが出てきて、そしてメインディッシュとなりますこの順番で食べていくと、満足感が大きくなるのです。これを糖質制限食で応用してください。物足りなさは解消されるはずです。

肉を食べてもちょっとした物足りなさはいつも感じていたんですが、この本を読んでから今やっている糖質制限食ダイエットで実践してみると、今までよりは満足感はありました。(今までは、サラダから先に食べていました。)言われてみれば、イタリアンやフレンチのコース等で昔から使われている知恵なので満足感は出てきますよね。

あと、言わずもがなですが、意識してよく噛むことですかね。
是非、コース料理順でやってみて下さい。ものたりないなぁと感じてる方はオススメです。

まとめ.まずはやってみようか

本のタイトルが「よくわかる!すぐできる!「糖質オフ!」健康法」とダイエットオンリーの本ではありませんが、これから糖質制限食ダイエットを始める、やり始めの初心者の方に向けてピックアップして紹介しました。
しかし、何回も糖質制限食ダイエットを実践している自分も、こういうノウハウ本は糖質制限食ダイエットを続ける糧になります。もちろん、読んだだけは痩せませんが。。。

ピックアップ紹介したものの他にも糖質制限食の注意すべき食品やおすすめ食品の一覧やレシピも4品ぐらい載っていたりするので、大変参考になると思います。
そして、税別550円という安さ!まずは、読んでやってみようか。

※血糖値や肝臓低下がある方は糖質制限食ダイエットが適さないケースがありますので、医者に相談してくださいね。

コメントを残す