Apple Watchの可能性に期待大!6ヶ月間Apple Watchの使用感と展望

どうも、周りに物欲が無いと言いつつもApple Watchはちゃっかり持っていてウソが即バレするウソザワです。Apple Watchは今年4月の発売当初は品薄状態でした。しかし今では少し人気にかげりが出てきている様子もチラホラ耳に入ってきますが、ニシザワは毎日着けてます。Apple Watchのちょっとした使用感とこれで出来るO2Oマーケティングの活用展望を述べてみたい。

Apple Watchの個人的な使用感

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今年の4月に発売当初は全く欲しいとも思いませんでしたが、試着させてもらって一目惚れし、7月に嫁から誕生日プレゼントで手に入れることができました。それから愛でるように1日たりとも着け忘れたことはないです。(あっ、外に出る時以外は着けてないのでウソになります。)
毎日着けている(ような)個人的な使用感を述べてみる。

お好みの画像を背景に出来る文字盤機能が素晴らしい!

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購入当時には無かった機能ですがOSのバージョンアップで可能になった、任意の画像を文字盤に出来る機能。
一番使用するのって時刻を見る事ですよね。毎日見るものだから、自分の好きな画像が文字盤に出来るというのは嬉しいですね。
自分は、好きな日本酒瓶や息子の写真を背景画像にしています。

Apple Watchの中でこの文字盤の機能が一番気に入ってます。
高価なApple Watchでそんな単純な機能が一番かよ!と思われるかもしれませんが、腕時計の歴史の中で画像データを文字盤に出来るのってあったでしょうか!!(えっあった??)

振動(バイブレーション)機能が便利。

iPhoneに電話がかかってきた時や、タイマー、各通知を振動で教えてくれるバイブレーション機能が非常に便利です。
例えば、iPhoneをパンツのポケットに入れて歩いていて電話がかかってきた時って通知に気がつきなくくないですか。iPhoneの電話通知をApple Watchがキャッチして振動で教えてくれるので、間違いなく気づきます。

また、特に時間を区切って何か作業する時にタイマーをセットしておけば、集中していても振動で教えてくれる。
ちょっとした機能だと思われるかも思われるかもしれませんが、腕時計の歴史の中で振動しちゃうものってあったでしょうか!!!(えっあった??)

マジで便利。

インターフェース画面デザインの参考になる!

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Apple WatchのUIデザインが画面表示範囲が狭い中でどのように機能をデザインに落とし込んでいるのかとても興味深く勉強になります。
やはり標準アプリはApple純正デザインなので、見易さや使いやすさに長けています。カレンダーアプリや天気予報アプリなど。

天気予報アプリで天気の時間推移を円形表示することで、下にスクロールすることもなく一目で見ることが出来るのはスゴイ発想だと思いませんか。

良い点ばかりじゃないよ。

  • 充電が一日と持たない。
  • サードパーティ製アプリの起動が遅い(場合がある)。
  • ポテンシャルを生かせるアプリが無い。

ざっとこんなどころじゃないですかね。それを含めても使う価値はあります。

Apple Watchの進化はO2Oマーケティングを加速させる

現状のApple WatchはiPhoneの連絡通知にとどまっている。

Apple Watchから通話できたり、メールを読んだり、返信できたりもあるがまだまだ満足のいくものではない。

今後のApple Watchが劇的に進化していくには、ネットと現実をつなげるハブの機能になるアプリがどんどん出て来れば大化けすると思う。

今考えるだけでも下記のことがすぐにでも実現できそうじゃないかな。

「楽天チェック」対応してくれたら良いね

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「楽天チェック」は、楽天チェックを扱っている店舗に行き、レジ前などに設置してある楽天チェック器に(楽天チェックアプリがインストールされた)スマホをかざすと楽天スーパーポイントが貯まる。来店促進を目的としている。
Apple Watch用のアプリがあれば、iPhoneを取り出す必要なくポイントがゲットできるんですよね。
レジ前の機器にかざせば良いのですが、何も買わずにiPhone出してかざしているって少し恥ずかしいのね。
Apple Watchならスマートにイケるんじゃないかなって思うので、早く対応してほしい!

「Peatix」でイベント管理してほしい

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「Peatix」は、イベント管理、チケット販売・集客が行えるウェブサービスです。
イベントの参加でチケットを購入すると「Peatix」アプリをインストールしたスマホにQRコードが表示される。それが、チケット代わりになる。これもApple Watchで出来きるといいなぁ。

Apple WatchのWalletアプリに「ANA」で搭乗登録したQRコード表示させるサービスがすでにあるので、実現可能度が高いんじゃないかな。

本命は「Apple Pay」か!?

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「Apple Pay」はアップル社の決済サービス。アメリカでは、スーパーや玩具店、ファーストフードで実用されていて決済時にApple Watchをかざすと支払いできちゃうみたい。(もちろんiPhoneも対応している。)
娯楽施設にあるような腕に巻くリストバンドで施設内のものが購入できちゃうような感じです。

早く日本でもサービス開始して欲しいけど、おサイフケータイとかの利権とかで参入難しいイメージがあるんですが。
Apple Payユーザーは他のモバイル決済ユーザーより利用頻度が高いと言われているので是非、日本上陸してほしい。
Apple Watchでおサイフケータイみたいなことが出来たらすげー便利で、楽しいんだろうなー。

まとめ

どうでしょう?ワクワクしてきませんか?
こんなサービスが出来たらApple Watchが楽しくなるだろうし、価格と使用価値が釣りあってくると思う。現状ではまだまだポテンシャルが活かしきれてない。

海外の事例では、アメリカにあるスーパーマーケットチェーンMarsh Supermarketsが活用を試みている。
店舗内に設置されている情報発信端末からおすすめ商品の広告やデジタルクーポン、レシピがApple Watch端末にプッシュ通知がくることで、普段の買い物を便利に、より楽しくする。

この動画をみるイメージし易いかも。

また来年、2016年3月にモデルチェンジした次期Apple Watchが発売するみたいだ。
噂によると、単体でアプリを動かせるようなったり、カメラの搭載やヘルスケア関係のセンサー強化されるらしいですね。

Apple Watchは一度使って体感してみないと、その良し悪しが判断出来ないと思うので何かしらピンっと来たら是非使ってみてほしい。価格は高いけど…

参考文献.Apple Watchをよく知る

実際、買って良かったモノの紹介

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